パロサント(神の木)

店内に散らばっているこの木。
お気づきの方もいらっしゃるかもしれません。
ただ、木片を置いてあるわけではありません。
これは「パロサント」という香木で、
昔、中米の先住民の間で『神の木』と呼ばれており、
伝統医療や清めの儀式の際に使われていた香木です。

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ホワイトセージよりも浄化能力が高いとか、高くないとか・・・。
置いておくだけでも、ミントのような清々しい香りと甘い香りが混ざったようなとても良い香りがします。
匂いがなくなってきたら削るとまた良い香りが復活します。
削ったおが屑はお香にするとこれまた良い香りを出すのです。
興味のあるかたは店内にありますので是非匂ってみてください。

 

 

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